ノルディックウォーキングとは


ノルディックウォーキングはクロスカントリースキー選手の夏場のトレーニングとして、ポールを持ってハイキングやランニングを始めたのが始まりです。

 

1990年代にポールを持って歩くことの身体的効果についてフィンランドで活発に研究され1997年にノルディックウォーキングという言葉で定義されました。

 

2000年に国際ノルディックウォーキング連盟が設立され現在日本も含め世界40カ国を超える国に普及しています。

 

JNFA:日本ノルディックフィットネス協会HPより抜粋

    

ノルディックウォーキングの効果

 

通常のウォーキングに比べてエネルギー消費が大きくダイエット・シェープアップ・   フィットネスに効果抜群です。

 

①通常のウォーキング比べて心拍数が約13%上昇する。

 

②ポールを使用する事により、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する。

 

③首、肩にかけての痛みやこりを解消する。

 

④首から背中にかけての横方向の柔軟性が向上する。

 

⑤エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データーがある。

 

⑥もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉、大胸筋、広背筋があげられる。

 

⑦1時間あたり400kcalを消費する。(通常のウォーキングは280kcal)

 

⑧滑りやすい地面では、ポールが杖となり安全。

 

JNFA:日本ノルディックフィットネス協会HPより抜粋

 

 

Hey Visitor!